• 日本食研グループのシンクタンクとして「食」を分析し、食ビジネス活性化のための情報発信を行います

食未来研究室とは

食品市場をデータで分析し、
売上と戦略につながる提案を行います。

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新着記事

速報!今年のいつもとは違う「特別な夏」のお盆商戦はどうだった?

今回のポイント
・大人数の会食は減少したが、少人数パーティが増加
・帰省や旅行が無い分、家での食事を少し豪華に
・猛暑や野菜高騰もお盆の売上に影響

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スーパー水産部で大きな売上を占める「お刺身」。
コロナ禍をきっかけに利用が伸びてきている若年層を取り込むポイントは?

今回のポイント
・刺身はお魚全体と同様に、高齢は若い頃から食べているが若年は食べていない。
・コロナ禍以降若年の刺身の利用が増えてきている。
・若年に今後も利用してもらうポイントは?

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7月からのコロナ禍再拡大…。4月5月のコロナ禍での食卓状況と同じところ・違うところは?

今回のポイント
・一度落ち着いたが直近でまた伸びつつあるものは?
・現在も伸び続けているものは?
・4月5月は伸びていたが直近で伸びていないものは?

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味やサイズ、包装形態など、さまざまな違いで変わる「買われやすい」年代の違いは?
~将来の売上アップも見据えた商品戦略~

今回のポイント
・味やサイズの違いにより買われやすい年代は違っている
・背景も考えた上で幅広い年代に対応したラインナップが必要
・将来的な売上を考えると若年層が好む商品の品揃えも重要

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人気メニューのから揚げ。
スーパーのお惣菜ではどのようなコトが求められている?

今回のポイント
・から揚げは惣菜の中で構成比の大きいカテゴリー
・から揚げに求められるコトは時間帯別に異なっている
・から揚げはヘビーユーザーが多く、満足してもらえるような商品づくりが必要

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直近のスーパーの売上動向から考えるwithコロナ下で求められるコトとは?
~コロナ禍以降も売上上昇が続いている商品、落ち着いた商品の違い~

今回のポイント
・部門、商品により伸びが続いているもの落ち着いてきているものがある
・平日昼食需要、ストック需要で伸びていた商品は落ち着いてきているものが多い
・家で食事を楽しんだり、料理を楽しむ需要はまだ継続している

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