• 日本食研グループのシンクタンクとして「食」を分析し、食ビジネス活性化のための情報発信を行います

スーパーマーケットトレードショー2021

Withコロナにより変化、定着した消費行動・食卓・メニューとは?
~興味関心×購買データが示す、スーパーマーケットに求められるコト~

講演内容

Withコロナにより生活様式に様々な変化が起きています。消費に大きな影響を与える「定着した変化」にはどのようなものがあるのか?外食やコンビニ、更には非食も含めた消費分析から生活者の興味関心、ライフスタイルの変化を把握。アンケート調査や検索ワードデータから2021年の消費スタイルを予測し、それぞれのシーンに対し具体的な戦略を提案します。

第1章 市場に影響を与える変化とは?
コロナ禍による変化の中で、食品市場に大きな影響を与えている要因をまとめます。

・食品市場の各業界別の動向
・位置情報から見る人出の変化
・市場に影響を与えている「3つの変化」

第2章 スーパーにプラスに影響する変化について
スーパーが好調な背景にはどのような消費行動、食卓、メニューの変化があるのか?
各データを連動させた分析から、プラスに影響する変化について具体的に紹介します。

・昼食の「家で食べる率」の増加
・夕食の「1品に使う材料」の増加
・「おうちイベント」の増加

第3章 スーパーにマイナスに影響する変化について
スーパーにマイナスに影響する変化にはどのようなものがあるのか?
特に惣菜部門について現状分析と具体的対策案を紹介します。

・来店頻度の減少、まとめ買いの増加
・宅配、テイクアウト、デリバリーの増加
・外出自粛による「携帯食ニーズ」の減少

第4章 コロナ禍における嗜好品について
飲食店が利用しにくくなった分、おうちカフェやおうち居酒屋(家飲み)の市場が拡大しています。
それぞれの利用シーンやニーズについて紹介します。

・おうちカフェ。コーヒーの年代別のニーズ
・おうち居酒屋。どのようなシーンが増えている?
・おうち居酒屋。狙い目のおつまみは?

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無料オンラインセミナー公開期間

2021年2月17日(水)9:30~2021年2月28日(日)17:00まで

聴講方法

オンラインセミナーはスーパーマーケットトレードショー事務局の運営されているこちらの申し込みフォームからお申し込みください。公開期間中はどなたでも無料で聴講することができます。

講師紹介

日本食研ホールディングス株式会社
マーケティング第二本部 食未来研究室 専任課長
児玉 一穂

平成25年から社内シンクタンクである食未来研究室勤務。外食、中食、内食、様々なデータを複合的に分析することで、生活者のニーズ、その背景にあるコトを明らかにし、具体的な戦略提案を行っています。

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